午後から暇が出来たので、久しぶりに釣りへ出掛けてみました。
秋のタナゴ釣りに行くのは初めてです。淡水小物に遊んでもらうのはいつも春~初夏だったので、釣り場や魚に変化があるのかどうかとワクワク。

普段よりも濁りはキツかったが、泡の消えないような水質悪化は無さそうでした。
鮒と思しき小魚のハネも多数見られ期待感UP、いそいそと釣り準備!

なんとなんと1尾目からゼニタナゴ。しかも♂なのでとても綺麗な婚姻色が出ています。素晴らしい!

開始早々に美しい物を見られた。来て良かったなと心から思いました。




2尾目以降は小鮒・鯉っ子が連発、とは言っても飽きずに釣り続けられるアタリの頻度。
ワタクシは魚種釣種に関わらず入れ食いで楽しいと思えるのは最初の10~20分程度。なので今回の釣りは丁度良かったですね。
いずれの個体も、春に釣った時よりも背がやや暗い色をしていました。

おっ、キタアカさん久しぶり。

7cm弱、なかなか良い体格をしている子でした。

キタアカが2尾連続。
この子を釣った後からアタリが遠のき、鈎掛かりしたとしても小鮒と鯉っ子。
思い切って竿1本分沖にあるオダの中を釣ってみたら、まだいらっしゃいました。

ゼニタナゴの♀!善き日だ。
この1尾でこの日の釣りを終えました。
10分ほど野外観察。
見たことの無い植物は無いかと散策すると、ツメクサ類の葉の中に混じり咲いていた小さな花を見つけました。


今回はAI(今はSI?)に頼らず自力で調査。
花の直径は8~10mm程度、水辺に生えている、黄色い花弁等の特徴から、恐らく「カタバミ」という植物の1種ではないかというところまで調べました。
葉や茎も詳しく見てくればよかったなぁ。反省。
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