先週に釣り逃してしまったタナゴを求めて釣行しました。
釣り始めから15分ほどは魚影も見えず浮子への反応も全くありませんでしたが、めげずに仕掛けを打ち返し続けていると水中は徐々に賑やかになってきます。



アタリが頻発し始めてからの20分ほどは釣れる魚の9割方がコイ幼魚や小ブナでした。
もしやタナゴが岸に寄りにくい何らかの理由があるのか?と、狙いを岸際から竿1本分(2m弱)沖へ変えると予想が的中したようで

連発してくれました。
厳しい冬もなんのその、今年も変わらず豊かな池であってくれていた事にとても有難く思いました。

この日はいつも以上にコイ幼魚・小ブナの活性が高かったように感じます。


美麗。
昨年も同じ事を言っていたような気がします。
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