2026年6月29日 タナゴ釣行

約2週の間を空けてからの釣行。
今回は仕掛けを打ち込む前から魚影がチラチラと見えているほどの賑やかさ。
さらにフナがとても活発になっていて、オダや倒木周りでヒラを打つ様子や10匹前後で群れて回遊している等、生命の躍動を感じました。ちょっと大袈裟ですかね笑。

1投目、キタノアカヒレタビラ♀。

仕掛けが馴染む前にエサがひったくられるほどの高い活性。
画像では分かり辛いですが、抱卵していてお腹が膨れています。こういった産卵直前の個体は前回よりもかなり多かったので、この日は一時キープはせずに釣れたその都度リリースしました。


10匹ほど釣ったところで♀が殆ど釣れなくなり、今度は♂のラッシュ。
♂にはほんの少しだけ撮影に付き合ってもらいました。

相変わらずとても綺麗です。
婚姻色はさらに濃くなってきてはいますが、まだ追星は出ておらず。
もう1~2週ほど日が経てば、顔まで黒くなった厳つい♂が釣れそうですね。


腹ビレの白いラインが良い感じ。
しかし、頭やヒレが見切れていいたりと撮影が下手過ぎですね。天気が良かったせいでスマホ画面が見づらかったと言い訳したいところですが。
次からはもう少し落ち着いて撮影しようと思います。


20匹ほど釣ったところで、思ってもみなかった魚が登場。
絶滅危惧IA類、希少野生動植物指定種の…

ゼニタナゴが釣れてしまいました。
この池に生息していたとは…。

最大の特徴は、この鱗の細やかさ。
釣りあげて一目見た瞬間、即座に「ゼニタナゴだ!」と興奮。
この日はこれで満足してしまったので、丁寧にリリースした後に納竿としました。

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