スピナーベイトのリペア①

先日バスが良く釣れたこのルアー。

「STANLEY VIBRASHAFT」

3/8と1/2ozを各2ヶずつ所有しているが、4つ全て塗装は剥げブレードは傷だらけ。
アメリカンルアーにハマッてた頃(といってもほんの一時期だが)ネット通販で新品購入した品で
当時処分品として販売していた店を偶然見つけ、1つあたり4~600円ほどの激安価格で買えた。

少し買い足そうかと先日ネット検索してみたら、あらまあ随分高くなったこと。
現行品はアイが付いてとても立派なルックスになっており、一部釣具店やネットショップで普通に販売されてはいたがどうも好みではない。
ということでリペアすることにしました。

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磨く、とにかく磨く

なかなかのくたびれ具合。
ボロボロであるほど施工後が楽しみになる。


まず始めにリューターとピカールで試してみるが、どうやら薄いなんらかの被膜?コーティング?加工が施されており、磨けるものの時間がかかりすぎるため断念。
粗目の紙ヤスリで手磨きすることにしました。

ほんの一滴ずつ水を足しながらせっせと磨く。


600番→800番→1500番→2000番の順にサンディング。
この画像はたしか800番をかけ終わった後なのですが、この時点でも十分使い物になりそう。
だが、包丁を鏡面に仕上げることを趣味としていた時期が有るワタクシは納得しません。


コロラドブレードは幸い傷が少ないのでバフ掛けのみで完了。
ヘッドの塗装もはがし終えて今こんな感じ。
ウィローブレードは紙ヤスリ2000番程度でもこれだけ輝かせることができた。しかしまだまだ!


リューターと言ったらプロクソン。
バフやピカール、研磨材も駆使して僅かな曇りや細かい傷を磨き続ける。


最後ははふく郎’sハンドとウェス、ピカールで仕上げた。
手磨き作業後の画像がコチラ

何度かリューターぶつけたせいで変な凹みができてしまったが…
素晴らしいテカり具合。完全ではないが鏡面と言える出来になったと思う。


そのまま下塗りしてこの日は終了。
この際だからとスカートも手配した。完成が楽しみ。
世間的には人気もそこそこの安物でも手を掛ければ愛着が湧いてくる。
物を大切にするってとても素敵なことです。


ご覧いただきありがとうございました。

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