2026年7月7日タナゴ釣行 新規ポイント開拓成功?

3年ほど前から気になり続けていた秋田県北のとある池へ行ってきました。


記事冒頭からいきなり見苦しい画像ですが、ボカシをかけたのでご容赦ください。

駐車ポイントにて熊のものであろうブツを発見。
量は少なかったので、恐らく若い個体のものでしょう。
池のすぐ傍は日中の交通量が比較的多めな県道(1分で5~6台は通る)で、他の野池に比べると周囲は開けていて明るい場所なのでまぁ大丈夫だろうけど…。


釣りを始める前に、まずは魚は棲んでいるのかどうかをチェック。
とりあえず釣りゴミは一つも無し。
観察を始めて早々、6~7尾の小さな群れで藻や浮き草をついばむ小鮒の姿が目に入りました。
水生植物はこれでもかと言うほどに繁茂。これはもしや鯉が居ないのでは…?

フィッシュイーターの気配も無かったので、鮒以外の淡水魚が居てくれている可能性は大きいかも。


道路から池を見て左へ進むと水深がどんどん浅くなっていた。
歩を進めていると、水深30~40cmほどの場所でキラリと翻る小魚の姿を発見。良く見ると20~30尾ほどで群れていました。
心拍数が上がった瞬間。


早速釣り始めるが、反応は有るが思ったよりもアタリが出ない。
魚が小さすぎることもあり鈎掛かりさせることができずに大苦戦。
めげずに仕掛けを打ってはエサを付け、空振りして…を繰り返しようやく

1尾目が釣れました。

背中の形状がモツゴっぽいかな?と思いましたが、口や背鰭等の特徴からタナゴ類で間違い無さそうです。
キタノアカヒレタビラかなと思っていますが、如何せん小さな未成熟個体故に正確な判別はワタクシには無理。
この後も乗らないアタリに30分ほど苦しみ続けますが、なんとか1尾追加。

もしキタアカだとすれば、時期的に婚姻色が出ていても良さそうですが。
ワタクシが釣っていたポイントには、まだ産卵に絡まない若い個体ばかりだったのでしょう。

この日この場所の最高気温は33℃。
長時間直射日光下でしたので汗ダラダラ、飲み物持参忘れということで、動けなくなる前に撤収しました。
熊と思しき痕跡や背後をビュンビュン走り抜けてゆく多くの車と騒音がかなり気にはなるものの、ホームとしている池以外にタナゴ釣り場を一つ見つけられたことはワタクシ的にはとても大きな収穫でした。YATTA!


帰路に就く前にほんの数分だけ自然観察。

一風変わった花が咲いていました。
ごく小さな花の集合体といった感じ。
もちろんワタクシに種が分かるはずもなく、これまた画像検索等で調べました。

”オカトラノオ”
という種で間違い無さそうです。
特徴的・個性的な花の開花時期は6~8月とのことで、撮影した日はドンピシャでしたね。
花言葉は5つほどあるようで、その中には「騎士道」も含まれていました。ルックスからはあまりナイトらしさは感じられませんけどね。


軽くゴミ拾いもしてきました。
走行中の車からのポイ捨てと思われるタバコの吸い殻がとても多かったですね。
おかげでワタクシの吸い殻入れがすぐに満タンになってしまいました。
次に訪れる際にはゴミ袋を持参しようと思います。

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