
釣りを嗜むくせに早起きが苦手で嫌いなワタクシ。
ふく郎的朝イチである午前10時(所謂 ”昼マズメ” )に八郎潟東部承水路へ到着。

搔き代の大量流入によって、見て回った大半のエリアの水はこんな感じでした。
泡が消えないような水の悪さとは違い、酷い濁りと多少ながら混入している農薬により生命感はとても希薄。
搔き代の大半は小さなインレットを含む流入河川のほぼ全てから流れ込んでくるので、岸釣り勢には辛い時期です。
主要ポイントを撃ちまくるもバイトは全く無かったので、早めのお昼休憩とした。



カップ麺を持参したが、これだけじゃ足りないのでテラタ鹿渡店にておにぎりを購入しました。
「岩川水系米おにぎり2個セット さけ・たらこ」



日清 どん兵衛 琉球そば を食べました。
出汁の味わいがとても濃厚で、どん兵衛の麺にとても合っていて美味しかったです。
追加購入したおにぎり…お米の硬さはとても良い感じ、噛めば噛むほどに米の甘さが感じられる美味しさでした。
ただ、具が少ねぇ。これだったら他のおにぎりにすれば良かったなぁ。
そうそう、昨年こちらで購入したロースかつ弁当がちょうど100円値上がりしていました。
うーん、テラタを利用する意味がちょっと薄れてきたぞ…。今度からは自分で作ったおにぎりを持参しようかな。

片付けをしていた午後1時前、10艇ほどのバスボート達がどんどん南下していった。
日曜日だし、もしかしたらSTCでローカル大会でも開催されていたのでしょうかね。帰着13時とかでね。
ってことで今調べてみましたが、公式HPのブログは2023年から更新していないようです。フェイスブックも半年ほど投稿無し…。
やる気が感じられない。

八郎潟での釣果を諦め、午後からは野池を巡ることに。
とある野池、画像のような藪からエントリーするのだが、釣り人が入ったような新しめの跡があった。
水辺には真新しい足跡も有り、思惑通り全然ダメ。
それならばと、昨年見つけた山中の野池へ移動。

着いて早々に、30cm前後ながらもベイトフィネスロッドを引き絞ってくれたナイスバス。
その後、極小バスのアタリを感じながら水辺を歩いていると、トッパーと思われるジョンボートが2艇浮いているのを見つけてしまった。
ウーム、邪魔はしたくないし向こうもコチラに気を使うだろうし…ということでこの釣り場を去ることに。
山道へ登り車へ向かっている際に「立入禁止」の看板を発見。昨年は無かったはず…。
良い釣り場を見つけたと思ったのになぁ。残念。
午後3時30分、もう帰ろうかと思ったものの、取っておきで最後の手段的なピンポイントへ立ち寄り…

1投でヒット。
40cm有る無し、恐らくアフタースポーニング回復系と思われる個体。
筋肉質で締まったような魚体。一瞬ではありましたが、ヒット直後のシーバスを連想させるような鋭い走りを見せてくれました。
これにて納竿。
バス釣りにおいては、どんよりとした曇り、または小雨の日がベストコンディションだというのは重々承知。
でも近年は一人で釣行する際はカラッと晴れた日のみとしています。熊が怖いから。
釣果に恵まれなくても良いので、熊が出没することのない釣り場があるとするならばそこでノビノビと釣りがしたいもんです。
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