ゴミを拾うと福を呼ぶ

先日、たまに訪れる秋田県北の野池にて ”ひとりクリーンアップ活動” を行ないました。
水辺を注視しながらゴミを探し集めているとセミの亡骸を発見。手に取って確かめてみると、正体は虫系のルアー。

ソフト素材の羽根と、ボディサイドからは数本のシリコンラバーが付いています。
既視感があったので各部を見ながら記憶を辿り、思い出した。DUOのアレよアレ…名前はどうしても出てきませんでした。
で、自宅に戻りGoogleにて検索し答えが出ました。

「REALIS 真虫」

とりあえず分解して歯ブラシを用いて洗浄しました。
シリコンラバーは軽く引っ張るだけでボロボロと崩れる状態なので廃棄。
羽根は、汚れが酷いものの強く引っ張っても千切れないほど強度が残っていました。漂白するか塗装するかで再利用できそうです。

このルアーをロストされた方は、随分と大きなスナップを付けて使っていたようです。何らかの効果を狙ってのセッティングでしょうか?
なんて書いてみましたが、本心では毒気の有るコメントが湧き出てます。


過日に拾得したルアーについても調べてみました。

あまり見覚えの無いルアーでしたので、どうせ安物だろう…と一時は高を括っていました。
しかし良く観察してみると各部の作り込みがなかなかのもの。
ボディに対して目玉がとても大きいことなどからジャッカル社のデラボールを連想。これをヒントに探してみたら大当たり。
”マイクロタッピー” というルアーでした。

公式HPから画像を拝借。
ワタクシが拾ったものは腐食して欠損していましたが、新品では細身のウィローリーフブレードにフェザー&ラバー付きフックが搭載されているようです。

個人的釣趣にはあまりそぐわないタイプのルアー達ですが、なかなか良さげなものを拾うことができました。
2点とも、補修して今シーズン中に使ってみようと思います。

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