2026年ブラックバス釣行#6 全長〇〇cm!?弩級モンスター釣獲

2026年5月16日午後3時、タナゴ釣りへ向かう道中で小物釣りタックルの全てを忘れてきたことに気付く。
ええいもうこのままバス釣りだ、と予定と釣り場を大きく変更。

薄暗い山道を歩く、歩く。
熊対策として手を叩いたり大声で吠えてみたりと、街中で行なおうものなら変人認定間違い無しの奇行である。

15分ほど歩みを進めたところでようやくポイントへ到着した。

まだ草木が生い茂りつつある時期なのでヤブ漕ぎが楽で助かります。

いつものように心行くまで小バスを釣りご満悦。
十数尾釣ったところで先日の陸奥湾ライトゲーム釣行でのフラストレーションは霧散し(よし、マシなサイズを釣ってやろう)と釣り方・狙いの魚をシフト。
フックポイントをワーム内へ完全に埋め込み、小バスのバイトは全てアワせず吐き出すまで強めのシェイクを続ける。
そうすると当然バス同士で取り合いになるので、大きいバスも気付いてくれると言う算段というわけです。
過去にこの釣り方で何度も良い思いをしているし、今回の釣り場状況もその経験にとても近かったことから自信はありました。
と、後からならばどうとでも言えますよね、失礼しました。

20cm前後のバスの猛攻を躱しつつキャストを繰り返しているとコイか?と見紛うほどの大型魚がワタクシの真正面からスーッと現れ、そしてそのまま躊躇うことなく自然にパクリ。
「うっわ、食った!」
ファイトで水面の爆ぜる様子が、過去に釣ったソウギョの暴れ方に似ているなと思ったこと以外にはほとんど覚えておらず。
片足は泥と水でグチャグチャになりつつ左手で巨大な下顎を掴み、「ヤバい、ヤバい…!」と連呼していました。

何だコレ…長いし、とても重い。4年前に八郎潟で釣った2キロオーバーよりも遥かに重かった。

頭デカッ、口デカッ。
久々に足が震えた。

パッチンスケールの計測上限である52.4cmを軽々と超えてしまった全長。
50オーバーを釣ったその日は満足しきってしまい釣りをしなくなるクセがワタクシにはあります。
今回も同様で、軽くゴミ拾いをしてからすぐに帰宅しました。
そしてジムビームをストレートでチビチビ飲りながら検証画像を作成。


PCで画像を加工。メジャーを延長してみました。

全長は自分に厳しく判定。縦線はキッチリ左へ傾けての測定で56cmと7~8mmというところでしょうか。
嬉しさよりも、とんでもない魚を釣ってしまったという畏怖に似た感情が湧いた。

そして尾叉長、54cmと少々というところか。
30年ほどバス釣りをしてきましたが、こんな日が訪れるとは。
バスフィッシングを続けてきて良かったです。
この記録を更新するには琵琶湖しか無いかもしれない…。

ワタクシのインスタグラム・Threadsで魚を映した動画を投稿しましたので、良ければご覧ください。

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