スイムテストや下地ホワイト塗装までが完了していた新フォルム・新サイズの試作品5種類。
コツコツと進めておりましたがようやく完成まで漕ぎ着けました。
今回お披露目する子達の過去投稿は⇩から。ご覧頂けましたら嬉しいです。
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上段の3点は横から見たフォルムは同じ物で、左のボディ厚は12mmのフラットサイド。中央と右の物は18mmで、丸形とフラットサイドの中間的な形状。日本国内フィールドにおいてはミドル~フルサイズと言える、全長75mmのボリューミーなクランクベイトです。
下段左はお遊び(といったらこのルアーに悪い気がしちゃいますが)で、ちょっぴり奇抜な形に造ってみた全長72mmのもの。目玉入れをする前は今一つ格好良くありませんでしたが、塗装してみたらあら意外、愛らしい見た目に大変身。
下段右の物は「自分が買うとするならばこんなクランクベイト」というテーマで成型したもの。全長69mmなので、野池から広大なフィールドまで様々なシーンで使える「丁度良い」サイズです。


75mmのフラットサイドクランク。
以前も他ルアーに施したものと同様に、テネシーシャッド風に塗ってみました。
目玉も含めた塗装についてはかなりスムーズに行なうことができるようになったものの、やはりカド部分の色止めが少し足りていなかったようで色が少々流れてしまった。
リップ差し込み部分も仕上がりが少し雑なので、今後はその辺りもしっかり処理しようと自戒。




同じく75mm、ボディ厚が18mmのもの2点。
これらはワタクシにしては塗装も良さげで色流れも無く綺麗に仕上がりましたが、気付かぬうちに付着した細かなホコリが…。悔しい!
恐らくですが、セルロースセメントへのディッピングを行なった日は強風だったため、屋根裏のどこかから吹き抜けてきた風が塵を舞わせてしまったのだと思います。
対策を考えなければ。

一番期待していなかったこの子が一番可愛らしく出来上がりました。上目遣いのオトボケ顔が良い感じ。
動物や昆虫に失礼ではありますが、チョイブサくらいが愛嬌がある的な、お気に入りの一品です。
特に目立ったミスも無く、会心に近い出来です。春の到来が待ち遠しい。


そして5点目、自分的に欲しいヤツを形にしたクランクベイト。
75mmモデルよろしくいたるところに塵や繊維が付着してしまっています。この点を除けば及第点だった…非常に残念です。
いずれも塗装や最終コーティング前のスイムテスト時点ではかなりのシャローランナーでしたので、コーティングを終えた現在のウェイトであれば丁度良い潜航深度になっているだろうと予想。
秋田県のバスフィッシングシーズンインは3月下旬~4月初旬。待ち遠しいです。



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