丸一年ぶりに訪問となる津桜で目一杯、いや腹一杯に麺を啜ってやろうとの魂胆で訪れました。
普段は一般的な大盛りのラーメンで腹9~9.5分目となるワタクシ。昨年こちらで頂いた「濃厚魚介豚骨つけ蕎麦」も特盛でした。その時の帰途はうーんうーんと唸りながら運転したことを覚えております。
果たして今回は…?

4月7日、またも週に一度の食べ歩きは雨模様。
11時20分頃に到着、その時点で店舗前の第一駐車場はほぼ満車。人気の高さが伺い知れます。
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美麗です。
中央のネギと三つ葉のグリーンと麺の小麦色の対比が目に鮮やか。

トロトロで魚介や昆布?等の旨味が存分に加わっただし水に浸かる大量の麺は特盛。昨年同様に、年齢を顧みないワンパクオーダーです。
初めにだし水のみを飲んでみましたが、塩が入ってる?と思う程の出汁感。これは期待以上の想像超越。
麺の太さは秋田県名物「稲庭うどん」に近く、強いコシがあります。だし水による潤滑効果で喉越し抜群、ツルネバ系の食べ物が好きなワタクシ大歓喜。
程良い小麦の香りと出汁の味が見事にマッチ、このまま食べても美味しい。そして塩で頂くとかなり、いや滅茶苦茶に美味しい。

つけ汁は薄めの出汁へ醤油をキリッと効かせ鶏油を浮かべたシンプルな物でした。
単体では味わいの浅い汁でしたが、だし水にタップリと浸かった麺を投入し食すと至上の味わいへ変化。
なんだこれ、すごく美味しい。
けどワタクシは塩で食べる方が美味しいと感じてしまいました。夏に食べたら最高かも。

チャーシューは肩ロース?と鶏むね肉?を低温調理されたもの2種がトッピングされています。
程良い塩味で、主役の麺を邪魔することなく、かつこの洗練されたメニューに不可欠な存在。

津桜と言えば?な板型のメンマも健在。
以前より歯応えが強かったような気がします。気のせいかも。
ご馳走様でした、とても美味しかったです。
真冬の頃から、春になったら食べに行こうとずっと思っていたので、ちょっとした悲願達成な気分でした。
帰り路は昨年と同じく唸りながらの運転でした笑。
これでこちらのお店のつけ蕎麦2種をコンプリートとなりましたので、次回(来年?)はラーメンメニュー(中華そば)を食べてみたいですね。
お店の情報
- 所在地 :弘前市大字向外瀬字豊田230-5
- 営業時間: 10:00〜15:00
17:00〜20:00 - 定休日 : なし(臨時休業の可能性有り、公式SNS等にて訪問前に確認推奨)
- 電 話 : 0172-40-4077
- 公式SNS:インスタグラム
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