
秋田県能代市の某所です。
完全に結氷解除してはいたものの、今まで見たことがないほど水位が低かったです。

インレット周辺の水深は目測30cm有るかどうか…。まともなスイムテストは出来なさそう。

今回はこの子達を泳がせてきました。
期待していなかったものが意外にもキビキビとウォブリング、しっかり直進してファストリトリーブでも動きが破綻しなかったり…
その逆も当然ありまして、「これは最高の出来だ!」というものがイマイチだったり…
天気は良かったものの気温4~5度で強風だったため体感温度は0度。風邪をひいてしまうのではと不安になる寒さだったので、アイのトゥルーチューンだけ行なった後にすぐさま撤退。リップ形状の調整は後日にしようと思います。
以下、自分用メモ
・画像右端で見切れているミノー
丸く長細いリップ&クランクに比べ細身ボディによるものか、引き抵抗は低く滑らかでピッチの低いウォブリング。
・67mmフラットサイドクランク
リップの長さに対し、想定していたよりも潜行しないものが多かった。
これはラインアイの位置と浮力設定が主な原因だと思うが、根本的な問題としてリップの位置と浮力設定、頭部の形状が大きく影響。
見た目の格好良さはとても気に入っているが、大幅なデザイン変更が必要。
・丸形の52mmクランクベイト
ボディに対してやや大きめのリップを装着しているが、ラインアイは頭部先端に位置しているアンバランスにより動きが破綻。
浮力も高すぎるし、ボツにするレベルの大失敗。リップを相当短くしたり丸く削る等でどうにか使い物になるよう調整したい。
ある程度適当に作っても動いてくれる懐の深さがクランクベイトですが、今回テストした各個体に総じて言えるのが「思っていたよりも潜らない」ということ。
見た目のバランスの良さで設定したリップ位置がそもそも問題なのだ、と帰りの運転中に結論付けました。
シャロークランクやサーフェイスクランクならばこれで良いが、潜らせるならばリップ位置は上側であればあるほど良いのでは?と。
次から作るものは、頭部から背部にかけてもリップなのだと考えてのボディ形状・リップ取付を意識して製作しようと思います。
失敗と言える個体が多かったものの、この事に気付けたことが今回一番の収穫となりました。
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