ハンドメイドルアー日記2026年2月7日

先月27日に紹介した5つのルアーのうち、シェイプがとても気に入っているものと同型を1つ追加作成しています。
今回は「桐」をボディ素材として作ってみました。
ファルカタやバルサよりもやや硬めで、切り出しや小刀での切削に少々手間ったものの上手に成型できました。

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リップを差し込む溝はやや鋭角・深めに設定。
内臓ウェイトは腹部フックアイの真後ろへ3.75gを1つのみとしてみた。
八郎潟のリップラップ帯を、優しくボトムノックさせながら泳がせられるような潜航深度を狙っていますが…。


リップ取付溝を彫るのに失敗して以来放置していたブランクを1点仕上げました。
全面をブラックに塗り、ゴールド&レッドラメを多めに散らしただけの手抜きカラーなのですが、思った以上に美しく仕上がってしまった。
丁寧に慎重に…と手を掛けたルアーよりも綺麗に出来上がるなんてね。なんとも上手く行かない遊びです。

本当はポリカーボネート板で作りたかったリップですが、ワタクシの知る限り秋田県北全てのホームセンターでは店頭に並べておらず取り寄せ対応。
しかも結構高額でしたのでPET素材(2mm厚)にて作成。
カットする際の熱で切り口が少々汚くなる等でなかなかに使い辛いものですが、ルアーのリップとしては充分に機能してくれそうです。


続々と仕上がるハンドメイドクランクベイト達だが、泳ぎのチェックができていないことにちょっぴりイライラ。
春が待ち遠しいです。
バリバリの北国である秋田県も、3月に入ればさすがに八郎潟や日当たりの良い野池は解氷していると思うので、もう少しの我慢である。

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