長らく放っておいてしまっていたクランクベイトのブランクと、最近新たに試作していた7cm前後のミノーへ塗装&コーティングを施してみました。


このルアー2点はHEDDONの人気カラーである「SO」を参考にしました。
オールディな雰囲気を目指して塗料を色々混ぜて塗りましたが、なんだか格好良くない。とっても不満!
目玉の塗りは練習も兼ねてポッティング(棒の先端に塗料を付け、スタンプの様にポチッと塗る方法)を試してみました。
当然のように失敗し、完全乾燥させた後に爪でガリッと剥がし再度塗るも満足が行かない。それどころか悪化。
(もうこれでいいや試作だし…)とディッピングでの最終コートではアイ部分やクランクベイトの背中付近が色流れしてしまい、とても酷い見た目となってしまいました。※落胆していたため撮影失念
上に貼った2つの画像は良く出来ているじゃないか!とお思いだろうが、実は補正後です。
ビニールテープをポンチで抜き貼り付けました。
これはこれでなかなか良いかも。手間もかからないし見た目も綺麗だ。もっと薄いものが有ればさらに良さそうなんですけどね。
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さらに67mmフラットサイドクランク2つへ、ワタクシ的「釣れそうなカラー」を塗りました。
ベースはホワイト2にシルバーを1混合したものに、背中はライム。細かなゴールドグリッターを散らしてみました。
アイの出来がかなりイマイチでこちらも大きな不満を感じてはいますが、その他の部分はなかなか良い感じになったと思います。

ライムカラーが入っている時点でかなり遠ざかっているとは思いますが、個人的にはメガバス社の人気&実績カラーである「ハチローリアクション」をオマージュしたつもりです。
この子たちは念入りな色止めを施していたこともあり最終コーティングは大成功。マイナス2~5℃の極寒屋根裏塗装ブース&ふく郎用作業部屋の湿度は63%なので白濁など起こるはずもなく。
非常に寒いですが、今のところは塗装には最適な環境となっているので、約半年後の梅雨~夏のことを思うと不安で仕方がありません笑。
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