ハンドメイドルアー①

先日ボツにしたダーターのようなものは、あまりにも体高がありすぎたことで姿勢が安定しなかったのだろうと推測。
改めて取り掛かるルアー制作は寸胴というか…「シンプル」を意識してみた。
バルサ材は非常に柔らかく加工がしやすい。それ故、薄い部分が欠けてしまったり削りすぎたりと、繊細な扱いが求められることを学びました。

そもそもがだ、板同士の貼り合わせも大変だった。
圧着させるためにクランプを使おうものならその部分が凹んだり跡が残ったりするので、しばらくの間は両掌で圧迫してました笑。


なんとかそれらしく成型でき、ウェイトをブチ込んでヒートン取り付けてようやくカタチになった。
今回は傾くことなくバランスもバッチリ取れているみたいです。
ここまでの工程写真を撮ることも忘れてしまうほど集中してしまった。楽しい…。

ダーターの接着剤が乾くのを待っている間にチョコチョコと作っていたウネウネも塗装前までの工程を終えた。
コイツの重心は不安しかない場所にあるので、たぶん浮かせたらひっくり返ると思う。それはそれで楽しみ。

主に使ったものたち。
元々持っていた工具やヤスリ類とバルサ材・ヒートン以外はDAISOやSeriaで揃えたものを使った。
2液混合タイプのエポキシなんて釣具屋で買ったら1,000円は軽く超えちゃうんだからホント有難いね、100均様々である。


ルアーに限らず、ハンドメイド品で生計を立てている方々は本当に凄いなと思う。
大変おこがましいが、ワタクシもいつか売れるレベルのルアーを作れるようになれたら、と思った。

しかしこの腕前ではいつになることやら。

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