釣り業界の「プロ」とは

ご機嫌いかがですか?フク郎です。

今回は釣りの「プロフェッショナル」について書きます。

ちょっと思い出したことがあり、それをなるべく柔らかい表現で書いたつもり。ではどうぞ。

釣り業界におけるプロフェッショナル

「釣り業界において活動した対価として報酬を得ている」

これがプロである第一の基準であると、フク郎はそう考えてます。

大会に出場し賞金を得たり、スポンサー企業からバックアップを受けている方々。

釣具店のスタッフやメーカー、メディア関係で働く方もその道のプロ。

いくら業界で有名だろうが釣りが上手かろうが、釣りに関することで1円も稼いでなければシロートだと思ってます。

密漁で稼いでる人達は犯罪のプロだ。タイーホされるプロにもなってくれ。

プロフェッショナルであるために

初代釣りガール的な存在である某女性アングラー
我らオッサン世代で釣りをしてる人なら知らない人はほぼいないくらいの有名人。
そんな美人が船上でタバコをポイ捨てしていた話をふと思い出した。
確か14~15年ほど前に聞いた話で、実際に目の当たりにしたフク郎の知人からの情報だった
幻滅したなぁ。
バス釣り会の重鎮であるあのお方も数年前にタバコポイ捨てで炎上してましたね。後に謝罪してましたけど。

某女性アングラーは引退前まではプロを名乗っていたし、某バス釣りの重鎮さんは現在もプロとして活動している。
だが、フク郎の眼にプロとして映ることはもう無い。

メーカーの看板を背負う人や有名アングラーは、他の釣り人の模範でいてほしい。
それができないならプロを名乗るべきではない。

スラムダンクの作者で高名な漫画家である井上雄彦先生の連載作品の一つである「リアル」16巻に、とても心に響いたセリフがあります。

「プロになると口にした以上 今この瞬間から プロのように歩き プロのようにふるまえ」

釣具店スタッフやメーカーの営業職ならば丁寧で的確、簡潔で分かりやすい接客や案内ができて当たり前。
パートさんもバイト君もそれぞれの業務内容のプロであってほしい。
職や立場関係なく、いやもっと言うと釣りも関係なく
「自分はこの仕事のプロだ」と常に意識を高く、自分に誇りを持っていてほしいなと、フク郎そう思うよ。

テスターという存在

ルアーフィッシング系のSNS投稿や雑誌、メディアで良く見かけるテスターさんたち。
発売前の製品や新色などのテスト釣行をメーカーから委託され行なっている、プロの形の一つ。

多くの場合は金銭的報酬は発生しないが、その代わりに釣具を無料で提供してもらえたりする。
中には出版社やその他メディアからの執筆依頼や映像作品への出演などで収入を得ている人も。
華やかに見えるが、実際は忙しくて大変だと思う。本業とは別で商品テストもするんだから。

「好きな釣りに行くだけでタダで釣具がもらえて、しかも有名になれるかも?自分もテスターになりたい!
そう思ってる人は周りにたくさんいたが、考えが甘いなーといつも思ってた。
テスターになるとメーカーの看板を背負うことになる。責任が生じるのだ。
ライバルである他メーカーの製品を気軽に使えなくなるし、場合によってはロッドやリール、ラインにまで制限が発生するかも。
それに、ほんの少しの間違った行動を目撃されようものなら最悪の場合はSNSで晒され炎上沙汰だぜ?

プロの世界は厳しいね。ネー(*´・д・)(・д・`*)ネー


以上、フク郎的プロフェッショナル観でした。

このブログいずれ広告貼るからフク郎も一応はプロの端くれになるのか。気を付けます笑。

ご覧いただきありがとうございました。

では!

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