友人に誘われ、約1年ぶりのアジングへ行ってきました。
日中は凄い強風、しかし夕方から風が落ちる予報だったので、夕マズメのラッシュ狙いでゆっくり出発。

某漁港。
至ってクリアな水質。適度に流れが効いてはいるものの、やはり春の秋田における日中のアジングはほぼ「無」。
夕マズメにシャローへ差してくるヤツらを迎え撃つのが定石です。ということでしばらくの間は暇潰しに堤防のヘチを探って遊びました。
アナハゼにちょっかいを出して遊ぶのにも飽きたので、偏光グラス越しに同じアングルで撮影。

偏光グラスはZeque製品、レンズはタレックスのイーズグリーンです。
水中に有る物の輪郭が際立ちますね。
日が傾き始めた17時過ぎ、小さな群れが入ってきたようで友人に釣果がありました。

画像は1尾目の約20cm、続いて2尾目は28cmとなかなかの良型。
よしワタクシも!と意気込むが、早々に群れは去ったようで…。
辺りが暗くなるまで同様の回遊がポツポツ、友人は釣果を揚げていましたが、どうもワタクシの釣り方がマッチしていないようでしばらくの間ノーフィッシュでした。が、そんな苦しい時間を耐えた末に…

ウィードが引っ掛かった?いや、沖目のカウント6秒だからそんなはずはない!とフッキング。
やはり魚だった。ようやく1尾目が釣れました。26~27cmの良型でとても嬉しかったです。
友人曰く、ノッソリと竿先が重くなる違和感バイトは良型であることが多いそうです。

やっとの1尾目の後にほどなく20cm前後のアジを1尾追加、そして小メバル。
20時を過ぎる頃にはバイトが全く無くなった為、この日は納竿としました。
今回の様に魚影が薄くて少々難しい状況もこれはこれで楽しいのですが、できればもうちょっと数釣りたかったな…。
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