2026年ブラックバス釣行#1 秋田県山本郡三種町エリア

今年最初のブラックバス釣行は3月16日。朝イチ、とは言っても午前9時からのゆっくりスタートでした。
昨年と同様に友人S氏と2人での釣行。角助沼から釣り始めました。
一番に入ったポイントでは野鳥はおろか小魚や水棲生物の姿一つ見ることは無く…。
唯一の生命感は小虫が僅かに飛んでいたことくらいでした。
水温計を忘れてきたので手で水に触れてみましたが、自宅の水道水よりも冷たかったように感じました。
初釣行から厳しい展開になりそうだと予感。

低水温でも動ける体力の有る魚は居るはず、と風下側へ移動。
スピナーベイトや自作クランク、フリーリグの極スローなズル引き等々色々試し、果てはポッパーまで投じてみたものの全くの「無」。
泡が消えず残るほど水質が悪かったのですぐに別の野池へ移動しました。

秋田の4月中であれば鉄板級、枯れ葦の中へラバージグやテキサスリグをブチ込めば外すことのないポイントでしたがこちらも無。
やはり時期が早すぎたのでしょう。ワタクシのようなシロートに毛の生えた程度の釣り人にとっては秋田県における3月のバスフィッシングは甘くないのだ。

ということで少し早めのお昼休憩。
この日は水辺でお湯を沸かしてのカップヌードルランチと洒落こんだ。

すごく楽しい。

新製品の「紅しょうがシーフードヌードル」。
生姜はとても好きな薬味なので、間違い無くワタクシの好みにぶっ刺さるだろう予感がビッシビシ。

湯を注ぐ前から既に良い香りが感じられるほどのしょうが感。
野外で食べるという非日常感とプラシーボ効果も多少は影響したかもしれませんが、滅茶苦茶に美味しい。
個人的にはノーマルのシーフードヌードルよりも好みです。是非レギュラー化してほしい…その辺のスーパーマーケットで買えるようになったら良いなぁ。

このプチキャンプがこの日のピークかもねと二人で談笑しながら夢中で食べました。
本当にこれがピークになるとも知らずに。

食事と雑談を小一時間ほど楽しんだ後は角助沼へ舞い戻りました。
我々の他にも釣り人が1人…と思いきや様子を見に来たであろう方の車が通ったり高校生らしき若いバサーが1人いらっしゃったり。
この陽気だもの、釣欲そそられちゃいますよね。
でもさすがに寒すぎた、全く釣れない。前日から晴れていたので放射冷却で相当冷え込んだせいなのかもしれません。
午後3時まで粘りましたが完全なるノーバイトノーフィッシュで初釣行を終えました。

魚の顔を見ることは叶いませんでしたが、快晴の空の下でロッドを振るのはとても気持ちが良く、リフレッシュできたように感じます。
一昨年あたりからキャンプ熱が高まり用品を買いあさっていた友人S氏は野外カップラーメンをいたく気に入ったようで、「今後の釣りメシは毎回これで行こう」とのこと。
異論無し!

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