ハンドメイドルアー日記2026年3月11日

約半年ぶりの八郎潟にて、今回はフックを装着した状態でのスイミングテストを行なってきました。

某流入河川河口付近のリップラップ帯でと予定していましたが、バックホーが数機置いてあり工事中の様子でしたので河川内にて実施。

寒い!遮蔽物の無い真っ平らなフィールドなので、容赦無く吹き付ける風の体感温度は0度に近い。

土手周辺には雪が残る。
野鳥の1羽も見当たらず生命感がありませんでした笑。

金黒に塗り、色気を出して背面にラメを振ったら加減をミスしてしまい酷い状態に。
自分が悪いのに半ギレ&泣く泣く塗装を剥がしてピンク&パープルバックに塗り直してやりました。
塗り直したルアーって、残った塗料が良い感じに木目や導管を埋めてくれるので仕上がりが美しくなってくれます。ん?これは今後に繋がる大きなヒントかも知れない。

ちなみにこの子、巻き感は軽く緩めのウォブンロール。それは良いのだが、大きく左に偏って泳いでしまった。
ボディ形状はほぼ左右対称ですが、アイとリップがほんの少し中心からズレてしまっていました。
後ほど修正しようと思います。


Seriaのネイル用品コーナーで良さげなラメを見つけたので急遽塗ったもの。
クリームホワイト&ブルーバック。これもスイムテストへ連れてゆきました。
コロリンと丸いシルエットも可愛く、塗装時もゴミ付着は極めて少なかった。

この子が一番綺麗にウォブリングしてくれて「これぞクランクベイト」といったアクション。最大潜航深度は1mほど。
かなり良い出来で、達成感が有りました。


先日の激浅野池では確認できなかったのですが、今回はこの子(80mmフラットサイドクランク)の持つポテンシャルを再確認!
超早巻きでも姿勢を崩さず一直線で動いてくれる。
キャストアビリティーも問題無し、回転せず綺麗に飛行。
最大潜行深度は7~80cm、浮上時はユラユラとシミーフロート。
昨今流行しているクランクストローリング、所謂クラストでも割と良い感じの不規則アクションを見せてくれた。

今後は今回テストしたこの2つ形状と、現在少しずつ作っている模索モデルをメインに作ろうと思います。
67mmフラットサイドクランクは半永久凍結か…。

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