前回の作成日記では記入しておりませんでしたが、塗装を同時進行しているうちの2つがバイトマーカー塗装時に大きなミスをしてしまっていました。
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コイツは薄め過ぎたブラックを吹いたことで液ダレしてしまいました。
しっかり乾燥させた後にシンナーで拭き取り再塗装をすると

ウロコ模様の一部がちょいとおかしくなってしまったものの、リカバリー成功と言ってよいのではないかというレベルに。
コイツは自分用にします。

次いで、ファットなコヤツはマスキングの密着不足により塗料が漏れ出てしまった。
これはどうするかと思案した結果

大きな円で塗りつぶすことで無かったことに(笑)。
このサイズのルアーにこれほどデカいバイトマーカーは類を見ないでしょう。良い解釈をすれば「オリジナリティ」。
ミスを除けば、自分的にはかなり良い仕上がりで満足度は高いです。
このクオリティのものを安定して作れるようになることができたら、と修行の日々。
販売を始める日はそう遠くないかもしれないと感じています。

そして本日は塗装済みである7点のクランクベイトへセルロースセメントの吹き付けをひたすら行なっていました。
色止めとしては絶対に欠かすことのできない作業。ハンドメイドルアーの全工程中では、ある意味一番怠ってはいけない最重要作業だと感じています。

薄く薄く重ねて吹いたら厚めに。
根気強く吹き付けていくとやがてテカりが出てくる。
この時点でも使用に足りるとは思いますが、永く使うとなるとやはり厚い被膜は不可欠ですよね。
完成まで、あと少し。
いつか誰かの釣欲・所有欲を満たすことができる品が作れるように頑張ります。
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