雨があがった直後の曇り空。
ある程度釣り経験の有る人ならば好釣への期待に胸を膨らませ、少なからず興奮しちゃう天候。
はまぐり食堂で腹を満たした後に向かった先は、八郎潟東部承水路へ注ぐ某流入河川。

開始早々に良いヤツ!
ゲーリーのイカを模したっぽいワーム笑(FLAKE バックスライダー)でドスンッとバイトしてくれた。
本家のIKAなんて高くて使ってられん。このワームでも充分釣れちゃいます。

長さは42cmくらいだが、重量感のスゴい余裕のキロ超え個体。
お腹パンパン、ラグビーボールのような良い魚体。カッコイイ!

早々のハチローフィッシュで心がかなり満たされたので八郎潟水系を後にし、森岳琴丘地区の野池群で小バスいぢめ。
フリックシェイク5.8″のインチワッキーで中層ヘコヘコ。
曇天パワーで高活性、5尾連続でジャンジャカ釣れました。

6尾目に小マシなサイズがヒット。
ブラックバスらしからずメチャクチャに走って大暴れ。アナタ本当にサンフィッシュ科かい?と思うほどのファイトを見せたこの子は36cmくらいか。
エサをたくさん追いまわして食いまくってるのか筋肉質で歯もギザギザ、見た目以上に重さの有る一尾だった。

帰りがけに超藪漕ぎ池へ立ち寄り、ふく郎との相性が絶望するほど悪く一度も魚を釣ったことの無かった「DEPS リルラビット」を投入。
ノーシンカーでボトムへ落とし、ギュルギュルッ!と水面ギリギリまで素早く巻き上げてからフリーフォール。
フォールさせた瞬間に足元で魚体丸見えのひったくりバイトで中バスを1尾。

これまた帰りがけに立ち寄った能代市内某所にて、出来すぎダメ押しの40UP。
ブルスライド+ネイルシンカーのバックスライドセッティング、ラインがピューッと走る高活性バイトだった。

真上から撮ると、どうしても0cm部分からアゴ先がはみ出てしまうジレンマ。
ヘタクソな筆者でも簡単に釣れるこの時期が一番好きだなぁ。(釣りやすい時期にばかり遊ぶからいつまでも上手くならないってことは重々承知…)
今回拾ったゴミはコチラ。

右から4本目のタバコはふく郎のもの。混ざっちゃいました。
ちなみに吸い殻は釣り場へ向かう道中で道路の歩道にあったもので水辺ではない。自動車や自転車、歩行者などのものでしょう。
しかし他の釣り人を全く見かけない一日でした。
バサーも含め全体的に釣り人が減ってるから当然と言えば当然でしょうけど、なんだか寂しい。
場所にもよるが八郎潟とその周辺の野池は貸し切り状態だから、現在釣りを続けている人や、これから釣りを始めたいって人にはある意味良い状況なのかも知れませんね。
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