こんにちは、そろそろ釣りへ行きたくなってきたフク郎です。
アジングも良いけどその前にホームページ作る腕を磨かないことにゃー何も進まない。
ということで記事を初投稿。
最初から堅苦しい内容だけど、できるだけ分かりやすく書いたつもりです。
最後まで読んでもらえたらありがたいです。
立入禁止になっている理由
- 危険だから
これに尽きます。
明らかに危険と思われる場所はもちろん、過去に事故が発生している場所は立入りを制限していることが多いです。 - 万が一の事故があった場合、管理者の責任になってしまうから
管理者は危険性の除去や事故の予防が義務付けられている。もし事故が起きてしまうと義務違反となってしまう為、事故を未然に防ぐために立入禁止としています。 - マナーの悪い釣り人による騒音やゴミ、迷惑駐車があったから
民家や道路が近い釣り場では、釣り人によるマナー違反・迷惑行為が元となって釣り禁止・立入禁止となったケースが多々あります。
早朝や夕刻に友達とギャーギャー騒ぐ、車のドアの開け閉め音などの騒音
使い古しのワームやパッケージにラインくず、飲食ゴミのポイ捨て
通行の妨げになったり私有地を勝手に使うなどの迷惑駐車
(・A・)イクナイ!!
このような理由で立入禁止となっていることが多いでしょう。
ほんの少し考えれば分かることばかりだよね。
特に3つ目の「マナーの悪さ」は全国的な問題で、残念なことに後を絶たない。
こんなことするのは日本人ではないはず。そうだよね…?
釣りは水辺で楽しむもの故、危険は常に隣り合わせだ。
残念ながら落水事故や命を落としてしまう事案は毎年のように起きています。
足場の高い堤防やテトラポッド、険しい磯や渓谷の危険度は非常に高いので特に注意しよう。
ウェーディング(ウェーダーを装着し水に立ち込むこと)での釣り全般もかなり危ないよね。
鮎釣りや渓流釣り、リバーシーバスやサーフでの釣りなどなど、釣りをしない人からは命懸けに見えるそうだ。
フク郎もその通りだと思う。
自分を守るためなのはもちろんだが、その釣り場を管理している人へ迷惑がかからないように注意しながらの釣行を心掛けてほしい。
漁港は全て立入禁止
漁のための港と書いて漁港。漁師さんのための施設なんです。
小規模な漁港では立入禁止の看板やフェンス等が無かったりしますが、基本的に関係者以外は使ってはいけません。
中~大規模な漁港施設ではしっかりと「関係者以外の立ち入りを禁ず」等の文言で警告している。
「注意もされないし別に良いでしょ?みんな普通に釣りしてるし」
きっと多くの方がこのように思っているだろう。でもちょっと待ってほしい。
フク郎が若い頃に漁師のお客さんから聞いた言葉なんだけど
「黙認してるだけだよ」
「こっちも暇じゃないし面倒だから、問題起こさないなら好きにすれば」という意味で解釈しました。
それを聞いてからは漁港で釣りをする際は必ず漁師さんに一声かけ、了承をもらった上で港を利用させてもらってます。
お互い気分よくいられるし、「昨日あっちで釣れてたぞー」など情報をもらえることもある。
コミュニケーション大事ね。
もう一点。係留ロープに仕掛けやルアーを引っ掛けたままにしておく頭の弱い子がたまにいる。
これにより漁師さんがケガをし、結果その漁港が全面的に釣り人の立ち入りを禁じるといったケースは多い。
引っかけた物がどうしても取れなければ、メモ書きをその場に残すなどできることはあるはずだ。
立派な犯罪です
軽犯罪法 第一条 三十二号
入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由が無くて入つた者
該当する者は、これを拘留または科料に処する。 (原文ママ)
しっかり前科になってしまう行為なんです。
立入禁止エリアは当然として、誰かの所有地を通らないと行けないような所は釣り場ではありません。
「今まで注意や通報なんてされたことなんて無いよ」
このセリフミニにタコ耳にタコができるくらい色々なお客や釣り人から聞いた。
それってただ運が良いだけだから。不法侵入してるあんたを見つけた人が事なかれ主義なだけですからー!
といつも心の中で呟いてました。
もしもフク郎宅の庭が通り道にされてたら、それがたとえ週1回程度だったとしても
いつかブチ切れると思う。ちなみにフク郎は直接言えない小心者なので、迷わず通報するタイプ♡
皆さんもそうですよね?
たとえ良い釣りができるポイントだとしても我慢。ガキじゃないんだから。
野池や湖沼、渓流、河川など淡水の釣りでは特に注意しましょう。
まとめ
「立入禁止」についての記事、いかがでしたでしょうか。
「無事に帰宅するまでが釣り」です。学校行事で良く使われる例の言葉に似てますね。
・誰かの迷惑にならないように
・事故を起こさないために
・前科者にならないように
マナーを守っての釣りを心掛けましょう!
ご覧いただきましてありがとうございました。
ではまた!
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